なので毎日のようなものがある

金益見(きむいっきょん)のブログです

今日のおやつから学んだこと

今日のおやつは、夏のなごりポッキー。

 

真夏に持ち歩いて溶けてしまったポッキーを冷蔵庫に入れて固め直したもの。

 

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一旦溶けて固まったポッキーを食べると、前歯を折る勢いの固さでびっくりした。

 

生まれ変わったポッキー!

強くなったポッキー!

そして、新たな美味しさのポッキー!

 

その華麗な変身っぷりに、ここから何か学びたいと思った。

 

このポッキーの一致団結力を、三本の矢的に考えるのもいいけど、それだと自分以外の人も必要になる。

 

だから、ポッキー一本一本を、散らばった様々な気持ちだと解釈したらどうかなと考えた。

 

恋心を例にして考えると、わかりやすい。

 

例えば、恋の病でドロドロ溶けてしまった切ない気持ちや苦しい気持ちに、愛しい気持ちや優しい気持ちを一緒に溶かしてしまう。

全部溶けたら、一旦冷蔵庫に入れる。

 

つまり、恋で発生したネガティブな気持ちを否定せずに、ポジティブな気持ちを肯定し過ぎずに、ひとまず全部同じ温度で温めた後、冷蔵庫に入れる(冷静になる)。

 

全部の気持ちが一緒になって固まったら、強靭なハートができる。

そうすると、簡単に心が折れなくなる。

 

ってなことを、おやつの時間に考えたのでありました。

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