いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

そうでもない人間

ずるくて要領がよくて自己肯定力が強い若いひとが苦手。

 

自分が一番エライと思ってる地位と名誉とお金しかない中年が苦手。

 

嫉妬を、悪口や評価に変換してうわさ話ばかりしてる集団が苦手。

 

もうこの人生で、会いたくないひとには会いたくない。

と書きつつ、誰に会いたいんかもよくわからん。

 

最近、自分のことをコミュ障っていうひとがいるけど、コミュ障じゃないひとっているのか?

 

ひとと接するのはめんどくさいし、怖いし、人数が増えると必ずムカつくことが起こる。

 

でも、どんなひとにも絶対にチャーミングなとこがあるのも事実で、苦手を「死ね」に繋げて切り捨てることもできない。

 

言葉は、言葉にした時点で「本当」からずれていくし、言葉なしのコミュニケーションなんか難しすぎて、間が持たん。

こちらの行動や言動の受け取られ方も、相手次第なんて、冷静に考えたら怖すぎる。

 

こんな障害だらけのなか、ひとに優しく話しかけたりしてるひとは、コミュ障でもなんでも、仕事やから割り切ってるか、克服なんかでけへんことわかってて頑張ってるか、生きづらいことに蓋して忘れたふりしてるんでしょう。

 

 

苦手な人間なんかくさるほどおるし、講義がない日は服着替えるんも怠い。

 

日頃学生に、

「動くことをやめなければ、景色は変わる」

なんて言ってるけど、外に出るハードルがめちゃ高い日もあるよな。

 

でも、動かな何も変わらんってことはもうわかってて、ひとまず今は人差し指を動かしてスマホを触っているのであります。

でもこんな発信は自慰と変わらんから、そろそろ出かけなくちゃ。な。