いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

可能性とは

朝起きると、朝まで眠れたことの喜びを噛み締める。

 

色々あって数ヶ月眠れない日が続いていて、ほんとうにしんどかった。

体調がどんどん悪くなって、病院に行くのも怖かった。

 

やっと普通に眠れるようになって、「眠れる」ってことがどれだけ幸せなことかと思う。

冒頭に書いたように、夜中に目覚めることなく朝まで眠れたってことだけでとても幸せな気持ちになる。

 

 

そして、今日突然、自分のなかの「可能性」のイメージが広がっていることに気がついた。

 

講演会でよく唄っている「高2」という曲がある。

(以下、サビ部分を少し引用)

 

そうだ、君は光るウニだ

トゲのなかはオレンジ色

君が走る

君が転ぶ

そのすべてが可能性だ

 

いっきょんゴールド「高2」

 

これは、反抗期でとがった高校生でも、その中身はウニみたいにふっくら甘くて輝いてんだぜ!

ちなみにそんな君には可能性しかないんだぜ!

 

という曲で、私は基本、学生さんのことを心の中で「可能性」と呼んでいる。

 

学生=可能性

 

でも、眠れない日々を経て、やっと眠れるようになって

 

生きてる=可能性

 

と思えるようになった。

 

もう生きてるだけで、なんだってできると思う。

 

こうやってキーボードを叩きながら、外の世界に向かって言葉を発信できているのは、私が

生きてるからなんだ。

 

生きてるって、ほんとうにすごい!

 

可と能と性のかたまりが命だ。

 

私は今、可能性だ!

 

 

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