いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

ポエトリーエンジェル

「ポエトリーエンジェル」という詩のボクシングを題材にした映画を観に行った。

 

詩のボクシングとは、ボクシングリングに見立てたステージ上で詩を朗読し合う「声と言葉の格闘技」のこと。

 

朗読ボクサーが交互に自分のオリジナル作品を声に出して表現し、観客あるいは観客の代表であるジャッジがどちらの声と言葉がより聞き手の心に届いたかを判定する(最終ラウンドまてま残れたら、与えられたお題で即興で詩を朗読する)。

 

詩のボクサーだった私や妹にとっては、「ポエトリーエンジェル」は青春映画だった。

あの感じがとても懐かしくて、鑑賞後、2人で大いに語り合った。

 

家に帰って、昔のポエムノートを開いてみた。

あの時私はどんな詩を書いていたんだろう…

 

すると…ノートの最初のページに

 

「勝ちたいからいい詩を書くんじゃなくて、いい詩を書いたから勝ちたい」

 

と殴り書きしてあった。

かっこいいぜ、青春時代の私!

 

そして、ページをめくると…

 

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なんで式辞やねーん!

 

 

 

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