いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

まきずし大作戦の講演会

今日は高校で講演会だった。

 

毎回全力でやっているのだけど、毎回「ここはこうした方がよかった」と思うところがあり、講演後落ち込む。

 

最後に「高2」も唄ったけれど、時間の関係上一番までしか唄えなかった。

 

高校生に伝えたかったことは届いたのかな…とフラフラになりながら(講演後はいつも倒れそうになる)帰っている時に、突然妹から電話がかかってきた。

 

今日は天気がよかったので、私がやらなければならなかった洗濯を全部やってくれたという。

 

そんな妹からの唐突な一言。

 

 

「姉のパンツ、大きすぎて帽子かと思った!」

 

 

そうなんです。

最近お腹の冷えを改善するために、ずっとデカパンをはいてるんです。

 

リリーフランキーさんは
「女の下着は小さければ小さいほどいい」
なんて言ってましたが、そんなん気にしません。

 


妹は続けた。

「姉のパンツが大きすぎて、お日様も笑ってたで!」


それを聞いて、私も笑った。

 

お日様も笑ってくれたんなら、そりゃよかった。

 


富田林高校の皆さん(もし読んでくれていたら)、今日は1時間半も私の話を聴いてくれてありがとう。
お昼休み後で眠かっただろうに、本当にありがとうね。

 

大切なことを伝えるために、まだまだ自分を磨かなくてはならんのだけど、最終的には何かひとつでも笑えるところを残すのも大事だと、今日思いました。

 

泣かせるより、笑わせることの方が、きっとはるかに難しい。

 

ということで、
いつかまたどこかで会えたらいいね!

 

以上、デカパン先生でした!

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