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いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

愛すべきお酒たちへ

「愛してるよ、ビール!」
大好きだけど、毎日君といると確実に太るね!
2人きりだと大丈夫なんだけど、おつまみが一緒だと、取り返しがつかないところまでいってしまうね!
パブで、時々会いましょう。

 

「アイラブワイン…」
赤も白も素晴らしいです。
でも君と会うと、次の日しんどくなるのなぜ?

 

「晴れ時々、日本酒」
君とは冬の寒い日に熱燗状態で会うか、デートの時に少しだけって関係がちょうどいいかも。
太るお酒は、どうでもいい人と呑みたくないよね。

 

「私には、焼酎がいる」
君、最高です。
でも、最初の一杯にならない。触手が伸びない。なんでかわからないけど。
麦も芋も黒糖も大好きなのに、乾杯に向かない君の刹那。

 

「嗚呼、泡盛!」
沖縄で会うのと味が違うのは、君自身ではなく、水と氷の問題かと。

 

「カクテル、君は七夕」
素敵で美しい君。
特別な時にこそ活きる君。
例えばブルームーンを見るのは一年に一度だけでいいんです。

 

ウイスキー万歳!」
甘かったり、尖ってたり、正露丸みたいだったり、出身地で性格が全然違うところも大好き。
ストレートでも、ロックでもソーダ割りでもなんでも似合う君。
最近は、もっぱら一緒ねハイボール

 

「追伸、ホッピー」
君はどこにでもいるわけじゃないから、存在そのものを忘れてしまうんだ。
でも、君のことも大好き。
また東京で会いましょうね。

 

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