いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

違和感の正体

心のなかで人のことを馬鹿にしながら人と付き合っていると、自分が思っている以上に何かが減っていく気がする。

もしくは、自分のなかで光ってるものの周りに何かが覆いかぶさって、もう光らなくなってしまうような気がする。

 

ものすごい頭のいい知人がいて、話していて面白いし、「この人のこと好きだなー」と思う瞬間もあるのだけど、何かがずっと引っかかっていた。

 

その人は自分は頭はいいけど、自分の周り(特に女性)は馬鹿が多いと思っている(本人がそう言ってた)。

 

自信があることはいいことだし、それだけ勉強をがんばったんだろう。

周りのことを悪く言うのも、寂しかったりストレスがたまっていたりするんだろう(過去に何かあったのかもしれないし)。

 

私は歌手の木村充揮さんにインタビューした時にギフトしてもらった

「人間にはちゃんと悪いとこがある」

という言葉が好きなので、その人のそういう部分も含めて受け入れられたらと思っていた。

…のだけど、やっぱり何かが引っかかっていた。

 

メールではよくわからなくて、一緒にいる時に感じるこの違和感は何なのだろうと考えていた。

 

そして今朝、ふと気づいた。

 

 

私、そのひとの顔が苦手なんだ。

 

うわべではひとに合わせながら、心の中で高みに立っているようなことをしてると、減るにしても覆われるにしても、変な顔になってしまう気がする。

 

その人がその人なのにその人じゃないような顔。

何かがすり減ってる顔。

余計なものがくっついてる顔。

 

顔がないところまでいってないので、気づくだけで取り返しはつくと思う。

 

これは私の主観にすぎないし、結構失礼なことを考えてしまった気がする。

でも、その人と知人ではなく、友人になりたいので、今度本人にちゃんとそれを伝えられたらと思う。

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