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いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

日下部聡さんとお会いするI

オックスフォードで、毎日新聞の日下部聡さんにお会いする。

日下部さんは、ものっすおい優秀なジャーナリストで、まさかの出逢いだった。

 

日下部さんが学生さんに綴った文章はこちら↓

http://webronza.asahi.com/journalism/articles/2017021400002.html

 

日下部さんとは直接の面識はなかったのだけど、毎日の鵜塚さんつながりで紹介していただいた(鵜塚さんも、これまた素晴らしいお仕事をされている方!)

 

『イランの野望 浮上する「シーア派大国」』 |集英社新書

  

なんか、いい仕事してるひとはいい仕事してるひとと繋がってるんだなーと実感。

 

初めてお会いした日下部さんと、ハイティーをして公園を散歩した。

記者友達は沢山いるけど、初対面のジャーナリストとハイティーとか、公園を理由なく散歩するって、ものすごく稀有!


日下部さんは今、ジャーナリズム研究を深めるためにイギリスで勉強されているのだけど、図書館で勉強する合間によく来る公園を案内していただいた。

 

ところどころに咲いてる花を見て、日下部さんは、
「極楽浄土があるなら、こんなところだと思うんです」
と仰った。

 

私は最初、よくわからなくて、理由を尋ねた。

すると、日下部さんは、
「花の咲き方が」
と、とても短い回答をされた。

 

私は少し考えて、思わず膝を打った。

 

f:id:ikkyongold:20170312103554j:image 


花が、決して咲き乱れてない。

所々、花の思うがままに咲いている。


そうだ。

花は花で花の思うように自由に咲いていいんだ。

日下部さんは、それを極楽と呼ぶんだ。


エマ・ワトソンさんに想いを馳せる。

 

胸を見せたエマ・ワトソンさんは反フェミニストなのか? - BBCニュース

 

美しい咲き方を自ら選べる場所こそ天国なのだなと、私は思った。

 

(日下部さんとの話はⅡに続く)

 

 

 

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