いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

楽しいアレンジ料理

外食先で、出てきた料理の写真をあまり撮らない。

(「おいしそう!」って言って撮影してるひとを見てもなんとも思わないので、いいとか悪いとかじゃなく、そういう習慣がないってことだと思う)

 

食べた後に、どんぶりに湯気が残っている時なんかは撮る(自分の早食い加減が面白いため)。

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ちなみにこの写真は酸辣湯をジュースみたいに飲んだ後の写真。

全部食べてからも、湯気がいっぱい出てて面白いと思って撮った(がっ、うまく湯気が写らなかった)。

 

自分で何か作って、うまく盛り付けられた時もたまに撮る。

 

でもそれをいざブログにアップしようかと考えた瞬間、自分会議がはじまる。

 

私1(自分を客観的に見つめたい私)

「こんなオシャレ料理作った!みたいな写真のせて、私は世間になにかをアピールしたがってるんかな?」

私2(自分に甘い私)

「料理は子どもの頃からしてたのに、今になって“女子力高い”とか言われるの変や!って思いながらも、褒められたらやっぱり嬉しかったりするよね、私」

私3(自分にツッコむ私)

「でも、もう女子ちゃうわ!とも思うやないか!」

私1(自分を客観的に見つめたい私)

「一般的に女性らしいとされている特技を褒められたら、嬉しい気持ちと型にはめられてる気持ちが混ざって、どこに気持ちを置いたらいいかわからんくなるねんなー、私」

私2(自分に甘い私)

「わかるわかるー」

私3(自分にツッコむ私)

「ちゃうやろー!それを誰がどんな風に言うかの方を重要視してるやろ私!

心の置き所は、言葉の意味じゃなくて、自分で判断した相手の真意で決めとるやないか、いつも!」

 引用元:金益見『私会議』心の中出版、2017年(※架空の書籍です)

 

で、会議した結果、今日はのせることにした。

アレンジ方法を中心に。

 

というのも、べらぼうに活用できるスープと出逢ってしまったのだ。

 

その名も「チョッピーノスープ」!

 

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前から気になっていて、ついに買えた!(コストコに売っています)

持って帰るの重かった!

 

これ、美味しくてほんとう優秀。

具沢山なので、鍋に入れて煮込むだけで本格的なトマトベースのブイヤベースができちゃうし…

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とにかく、アレンジの幅が広い!

私はお昼は海鮮パスタに、夜はエリンギやら牡蠣やら鮭を足して洋風鍋に、次の日はご飯入れてチーズをかけて、リゾットにした。

多分、カレーにしても絶対おいしい。

豆乳とか足してトマトクラムチャウダーにしてもよさそう。

 

で、そのようなカタカナが並ぶアレンジをしたよーんってブログを書こうか書かまいか悩んだ結果、私会議が「よしOK、書き!」と判断を下した本当の理由は、私のアレンジ方法を紹介するためではない。

 

思い出したのだ。

以前読んだ、伊藤理佐さんの技を!

全く女子力とは縁遠い、「アレンジ」に徹した名あとがきマンガを。

 

それと一緒に紹介するなら、「まあ前座としてはいけるかな、ちょっぴーの」と判断した。

 

そのマンガを引っ張り出してきて、撮影しました。

 

それが以下↓

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伊藤理佐さんは、いつものラーメンやさんで毎回坦々麺の大盛りと、チャーハンの大盛りを頼むらしい(今は吉田戦車さんとご結婚されているので、これは独身時代の話)。

 

まずはそのまま食べて、全部食べずに残しておいて…

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おやつに、のびきった麺をすする。

 

 麺はこの時点で食べきるものの…

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夜は、残った汁にご飯を入れて雑炊に!!

(ここで、担々麺のひき肉が個性を発揮してくる) 

 

ちなみに、一緒に注文したチャーハンは…

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青じそをまぜて、最初に小分けにして冷凍しておく(これは、好きな時に食べる!)。

 

 引用元:伊藤理佐『おいピータン!!3巻』講談社(2002)あとがきより

 

もう、格がちがうわ。

かっこいいわ。

 

私も(完全にカロリーを無視した)これくらい吹っ切れたアレンジができたら、また報告します。

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