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いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

問題にぶつかった時の解決方法

昨日、ある問題にぶつかって、とても落ち込んだ。

 

何をどうすれば、解決できるのかわからなくて、深くて暗い森に迷い込んだ。

 

◾️◾️◾️ 

今夜は動かずに夜が明けるまでじっとしてるか、闇雲でもいいから先に進むか迷って、ひとまず進んでみた。

 

さすが闇雲!
全然どこにも辿り着けない。

 

ヘトヘトになって、来た道を引き返そうとしたら、道中で親切なひとに出会った。

 

その人は懐中電灯のようなものを貸してくれて、先に進むならどこに光をあてて進んでいけばいいか教えてくれた。

 

私はまた歩き出した。

次は闇雲ではなく、ひとつひとつの闇を小さな灯りで照らしながら。

 

そうすると、出口が見えてきた。

◾️◾️◾️

 

深くて暗い森を抜けるまでの道中は、冒頭に書いた問題を解決するまでの過程の比喩。

 

今回、問題にぶつかってわかったことは、絡まった糸を丁寧にほぐしていくような作業が、実はとっても大切なんだということ。


大きな問題って、複数の事情が絡まりあっていることが多い。

だから、大雑把に捉えて、むやみやたらに嘆いているだけでは、なんの解決にもならない。

どうしようもない時間が長く続くと、やる気や元気が奪われて、しまいに立ち上がれなくなる。

 

ひとまず、問題を分けて考えてみる。

 

そして、ひとつひとつの問題にたいして、小さな答えを出していく。

 

それは、大正解じゃなくてもいいし、今のところの答えでもいい。

 

また、問題について考える時には、誰かのせいにしないということも大切。

そうすると、その「誰か」が改心したり、改善してくれないと解決しない。

 

前にも書いたけど、人は動かせないので、「誰か」が変わるのを待つだけなんて、いつまでかかるかわからない。

 

だから、自分に何が足りなかったのかを考える。
でも、自分のせいにしすぎるのもよくないから、否定ではなく、批判的かつ客観的に自分を見つめてみる。

 

すると、今すぐに自分にできることがいくつか見つかる(行動までいかなくても、心の持ちようとか)。
それをやってみると、解決に近づいていけるので、少しずつ楽になってくる。

 

昨日は、帰り道でたまたま一緒に考えてくれるひとに会えたので、かなり短時間で問題を整理できた。

ひとりだったら、二週間くらい寝れない日が続いたんじゃないかと思う。
ほんと、ありがたかった。

 

扱う問題が変わってもこの方法はきっと有効だから、忘れないように。
そして、これからも自分のカッコ悪いところに蓋をしないように。

私よ、丁寧に進んでいきましょうね。