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いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

僕の好きな先生

馴染みの飲み屋さんで職業を聞かれたので正直に答えたら、その日から「センセー」と呼ばれるようになった。

 

この場合のセンセーは、呑みの席でのあだ名のようなもので、先生と書いて「先を生きる」みたいなニュアンスは入っていない。

 

でもそれはそれで悪くなくて、むしろ飲み屋さんでの立ち位置がハッキリしてその場に居やすくなる気さえした。

 

ところで、笑点のメンバーが綾瀬はるかさん登場で〝ただのおじいちゃん〟になったそうな。


ええ話やなーと笑ったのだけど、視聴者から「ガッカリ!」の声が多数寄せられたとか。

 

ありゃー、そうかー。

 

冒頭の話に戻ると、馴染みの店でセンセーをやってる時に、学生にバッタリ会ったら、私はセンセーから先生に突然戻ってしまうと思う。

 

ていうか、このブログ、学生どれくらい読んでるんやろう。

 

この間ゼミ生に聞いたら一期生は誰も読んでないって言ってた…(なんかそれはそれで潔いぞ!)。

 

二期生には「ランチ交換会」で写真使ったから一応ラインで連絡したものの、反応はないので、誰も読んでないかも(それもそれで…よい!よし!)。


話を戻すと、私は彼ら(学生)が現れた瞬間、先生になってしまうと思う。
それは、ちゃんとしてるようであり、全然イケてないような気もする。

 

私が目指しているのは「僕の好きな先生」に出てくる、おじさんのような先生なのだ。

 

学生たちよ!
知ってるか!
RCサクセションのあの名曲を!
(その前にこのブログを誰も見てないかも知れんが!)

 

m.youtube.com

 

煙草と絵の具の匂いがするおじさん。
職員室がキライなおじさん。
劣等生のぼくにすてきな話をするおじさん。

 

センセーと先生の境い目がハッキリしてない、あんな先生になりたいねん、わし。

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