いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

私のベッドはかしこい

すごく小さなベッドで寝ている。

 

私は寝てる時に一切動かないので、小さなベッドで充分なのだ。

ベッドが小さいと、部屋も広く使えるし、すごく気に入っている。

 

そのベッドから、昨日落ちた。

 

バッターンという感じじゃなく、柔らかく落ちた。
なんというか、ベッドから追い返される感じの落ち方だった。

 

もし私がマンガの世界で生きてて、ベッドに吹き出しをつけるなら、その時ベッドはきっとこう言ったのだ。

 

「いっきょんさん、あなた今寝てる場合じゃないですよね」

 

そうそう、私はまだ着替えてなかったし、お化粧も落としてなかった。

ベッドはそんな状態の私を受け入れたくなかったんだろう。
いやちがう、どんな状態の私もベッドは受け入れてくれるけど、私のことを思いやってくれた結果、
「この人、このままではダメになる」
と思って、涙をのんで優しく落としてくれたんだろう。

 

私は転がったままの状態で、このことを忘れてはいけないと思って、メモした。

 

「私のベッドはかしこい」

 

翌朝起きると、枕元にそのメモが。

褒める対象斬新!

 

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