読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

「かわいい」と「かわいそう」

鏡に映った自分の部屋着がかわいすぎてびっくりすることがある。

「こんなはずじゃなかった」

という気持ちになる。

 

外に出る時の格好はその日の予定に合わせて服を選ぶのだけど、部屋着は洗濯などの兼ね合いで適当に選ぶので、その組み合わせが絶妙な時があって、「夜中に両手でクッション抱えながら誰かに逢いたくて震えてそうやん!大丈夫か!」って格好になる時がある。

 

そうすると、まじまじと鏡を眺めてしまう。

目の前にいるのが「オンナノコ」のコスプレをしてるみたいでびっくりするのだ。

 

「なんやこれー」と思う。

何に迎合してんのかと思う。

 

そういえば、「おんなのこきらい」という映画のなかに、「君はかわいいけどかわいそう」という台詞が出てきた。

 

私はかわいい女の子はキライじゃないけど、アイドルの女の子があまりにも媚びを売るようなポーズや発言をしていたら心配になる。

 

ちなみに、びっくりついでに鏡の前で踊ってみたら、踊りが激しすぎて部屋着のかわいさが吹っ飛んで面白かった。

 

かわいさには動きも重要なんだということを悟る。