読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

好きな服

好きな服のジャンルが未だに確定しない。

着たい服、似合う服、褒められる服が、一致したりしなかったり。

 

「ずっとぶれてる」のも正解だけど、「好きなジャンルがたくさんある」のも正解だから、それはそれで「自分」なのだと思っていた。

 

でも、前回引用した野宮真貴さんとジェーン・スーさんの対談のなかでハッとする言葉が。

 

スー:モテファッションにトライしたことはありますか?

野宮:なかったです。服のほうが好きでした。

引用元

女性には「美人」と「美人予備軍」しかいない | ファッション・トレンド | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

そうか!

結局私は服に関しては「それが好き」という気持ちと「それによってひとにどう思われるか」という気持ちが半々なんだなぁと気づいた。

なんやかんやで講義の時は動きやすさで服選んでるしなー。

 

ちなみに最初に本を出した時の帯の服は、当時取材を受けるときの鉄板で、いつでもこの格好だった(写真を比べると、明らかに髪が伸びてるでしょ)。

f:id:ikkyongold:20170107204114j:plain

 

f:id:ikkyongold:20170107204206j:plain

 

関係者への取材も、当時の恋人に最後の別れを告げる時もこの服だった。

多分、この服が一番無難だったからだ。

主張もしなければ卑下もない。やってきたことが服ではなく言葉や立ち振る舞いで伝わる無難さをまといたかったんだ。

 

服って面白い。

時には武装になるし、時には彩りになるし、時にはメッセージ、そして時には機能的に役立つ!

 

ちなみに今年は新しい服を買わずに、今までの服を新しい形で着こなせる工夫にトライしたいです。

 

広告を非表示にする