なので毎日のようなものがある

金益見(きむいっきょん)のブログです

犬かわいい

犬が、家に帰った私を迎えてくれる時、たまにうれションをする。
(うれションとは…嬉しくてオシッコをもらしてしまうこと)

 

言葉を優に超える、すごい喜びの伝え方だなあと思う。

人間の\(^o^)/←こういう喜び方の百段上をいく、すごい喜び方だなあと思う。

 

そこかしこにちらばったオシッコを拭きながら、私の帰宅なんぞをこの上なく喜んでくれる犬と会えてよかった気持ちを、Jポップ風の歌詞にしてみる。

 

犬と同じ時代を生きて、こうしてめぐり逢えた奇跡
犬と共に歩んできた軌跡
永遠(とわ)に続く愛のキセキを犬と確かめ合いたい

 

奇跡とかキセキとか永遠(とわ)とか出てくる歌詞に一度も共感したことないのだけど、相手が犬ならすべてOKだな。

 

犬がかわいすぎて、毎日違う名前で呼んでるのだけど(今日のあだ名はコーンポタージュ)(ちなみに妹のあだ名はトンちゃん改めコロンボ)、どんな名前で呼んでも犬は(暇な時は)振り向いてくれる。

 

そういう時、言葉じゃないねんなー
と思う。

 

犬かわいい。
ほんま犬かわいい。
ついでに妹もかわいい。
毎日かわいい。

ほんともっとうんとずっとかわいい。
毎日かわいい。

 

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犬とラインでビデオ通話してる様子

(私の顔は犬をかわいいと思いすぎて変になっているが、犬かわいい)

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謎のメモ

スマートフォンのメモを整理していて、いつ、どのような状態でメモしたのかわからんメモが出てきた。

 

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ということらしいです。

ちょっとドキッとしました。

 

 

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支配について

仕事が終わらない。

犬もパソコンに向かい続ける私に嫌気をさしたのか、二階にあがってしまった。

 

こんな夜にブログを更新している場合ではないわけではない。

先ほどシステムがエラーをおこし、復旧するまで待たなければならなくなったのだ(今、3時14分だって!ホワイトデーみたいな時間だな!)。

 

復旧を待ってる間に、最近よく考えている「支配」について再び考える。

 

先日、支配できるひとについての津田正太郎さんの指摘が心に刺さり、メモをした。

 

他人を支配できる人というのは、他人の心理を読んで巧妙に操作する人ではなくて、他人がどう考えているかなんてお構いなしの人。相手を理解しようというつもりが最初からないので、何でも言えてしまう。

 

ちょっと前の記事で、津田さんのブログから孫引きさせてもらうっていうカッコ悪い引用をしたのだけど(これ↓)

「僕と企画女優の生きる道」をみて考えたこと - なので毎日のようなものがある

 ここで取り上げたAVでも上記の支配の構造がみえる気がする。

 

最初、「僕と企画女優の生きる道」を見た時、監督のビーバップみのるさんは女の子の心理を読み取るのが上手いひとだと思った。

だけど、それはあまりに単純に考えすぎてたんじゃないかと思い直す。

 

ひとを支配できるひとは、はなからひとを理解するつもりがないから、相手の考えていることなんてどうでもいいし、なんでもいえる。だからいつでもとことん強くいられる。

 

そういうひとは、あまりに強くて、時に健やかにさえ見える。

 

そういえば昔、そういう知り合いがいた。

完全に自分のことしか頭にないそのひとの強さは、とても強くて、輝いていて、怖かった。

 

「支配」は、する側とされる側が呼応している関係だと思うのだけど、ひょっとしたらする側は「支配したい」とか具体的に思ってなくて、そう振舞うことが〝普通〟で、される側はその強さに押し切られることが〝楽〟なのかもしれない。

 

でもさー、でもよー(真夜中なので、逆接が変なテンション)、ひとは「自分のため」じゃなく「自分以外のため」にこそ、眠っていた本当の力を発揮できるんだと私は信じていて(それはもう、体感していて)、ひとを支配できてしまうひとは、自分の本当の力を最後まで発揮することなく死んでいくんだろうなぁ…と思ったりする(知ったこっちゃないけど)。

 

 

ちなみに、本文には関係ないですが、今回引用させていただいた津田正太郎さんの大学生に向けた文章がとてもいいので(おでんのように身にしみるのです)、特に学生さんにオススメです(教員にも)。

 

大学生はなぜ勉強したほうがよいのか - 擬似環境の向こう側

なぜ勉強したほうがよいのか→面白いから

 

そしてもうひとつ。一番最近のエントリーも身にしみて泣きそうだ。

非凡なものを何も持ち合わせていないことの発見 - 擬似環境の向こう側

非凡なものが何もなければ、平凡なものを組み合わせて戦うしかない。

んだよな…。

 

 

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金ゼミ3期生★新春スポーツ大会

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寝転がってる男子は、他ゼミからの助っ人男子(スケットダンス!)

 

金ゼミ恒例(?)、スポーツ大会のシーズンがやってきました。

春休み中に奇跡の全員集合。

 

開催日が教授会と重なっていたので、教授会後に体育館をのぞくと、ゼミ生全員でバスケをやってて笑った(ボールもゴールも大人数に追いかけられたり狙われたりしてさぞかしびっくりしたことでしょう)。

 

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16人バスケ

 

金ゼミにはバスケットマンが何人かいるのですが、彼らがそこまで目立つプレイをしていなかったことも印象的でした。

 

理由を尋ねると、

「勝ち負けより、みんなで楽しくできる方がいいんで」

ですって。

底冷えする体育館の床の冷たさを一瞬忘れるハートフル発言!

 

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「勝ち負けより、みんなで楽しくできる方がいいんで」

 

でも、負けるとそれなりに落ち込むゼミ生たち↓。

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チーム「ゆっぴJAPAN」が負けました

 

続いてドッジボール

「男は投げる時、利き手を使わんようにしようぜ」というゼミ生男子からの提案が。

男子!その提案、素敵やがな素敵やがな!

 

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でも金ゼミ女子にドッジの強者が結構いたのでありました

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完全に対等に戦っていたのでありました(まったにカッコよかったー)

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ドッジ中に競歩で逃げる、余裕のまゆちゃん


 

もちろん、男子も奮闘しました。

 

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ボール以外の何かを飛ばすかけるくん(かめはめ波的な)

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宮ちゃんの動きも『ジャンプ』に出てくる主人公のようでした

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ふじくんのステップもキュートでした

りょうくんの額から流れるキラキラした汗を見て、卒論もこれくらいがんばってくれたらなあと思いつつ、 3期生の初イベントは大盛り上がりで幕を下ろしたのでありました。

 

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金ゼミは基本、勉強しまくるゼミです。

イベントが多くて「わーいたのしー!」みたいな方針でゼミをやっているわけではありません。

 

(家で犬をなでることしか率先的にしたくない)私は、みんなでワイワイやるイベントなどは積極的に避けるタイプの学生でした。

だから学生にも、勉強以外のイベントを強制したくないなあと思ってゼミの行事を考えています。

 

でも最近気づいたのは、自分がワイワイやるのは苦手なのですが、ワイワイやってるゼミ生を見守るのは好きだということ。

そして、学生が自分たちから何かやりたいと提案してくれたら、それはサポートしたいなあということ。

 

写真に映った彼らの姿が輝いているのは、楽しいことを自分たちで作ったからです。 

 作られたものを与えられて楽しむんじゃなく、自ら楽しいことをクリエイトしていく力が育ってるんだなあと、体育館で(ただひとりコートを着て椅子に座りながら)(一寸も動くことはなく)考えていました。

 

また春にね。

 

 ゼミ生大好きだお!

 

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今日の神戸新聞夕刊

今日の神戸新聞の夕刊に、今一番身につけるべき力について書きました。

 

フィルターバブルや、フェイクニュースなど、今学生が注意しなければならない問題と、その向き合い方について、(多分わかりやすく)1400字にまとめたので是非読んでください。

 

2018年2月14日

神戸新聞(夕刊)

いっきょん先生のアカデミー抄

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真夜中。

真夜中。

 

犬が、かなり面白い顔をして、何かを咀嚼している。

 

どれくらい面白いかというと、ヤンキーが人目を意識してチャーインガムを噛んでる時のような面白さだ。

 

そこで私は犬の体重に想いを馳せる。


彼は約3キロ。
片手で持ち上げて大学まで通える重さだ。

でめもし、彼が100キロなら。


彼が100キロなら、私は彼の真夜中の咀嚼をこれだけ面白いと思えたのか。

 

北斗の拳のモヒカンの人らと重ね合わせたりしたんちがうやろうか。

 

実際そうならないとわからないけど(冷静に考えると100キロの犬も可愛いし)、とにかく、真夜中にハッとしたのであった。

 

今、酔っています。

チューインガムをチャーインガムと、でもをでめと打ち間違う程度に。

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空気は読むものじゃなくて吸って吐くものだ

今日のタイトルは、『凧のお暇』というマンガに出てきた言葉。

 

あまり空気は読まないけど、悪い空気を吸うまいと息を止めていたら、いつのまにか自分が死んでた!という本末転倒なことはあるよな。

 

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