いつか、またどこかで会おうよ

こんにちは、金益見(きむいっきょん)です。

山本直樹さんつながりで後藤まりこさんのことを考えた

昨日のブログは、タイトルとブログの内容を一致させたくなかったので、適当に思いついたことを書いたのだけど(タイトルにマツコさんの名前を出すことでアクセス数が上がるようなウンザリを避けたかった)、最近はゼミ生もブログを見てくれているらしく(といっても、私の知る限り二人)(えっと、まりなちゃん元気か?)(こじはるくん、自転車乗っとるか?)、学生さんにオススメしたからにはちょっと詳細を書いとこかと思っての更新です。

 

昨日オススメした山本直樹さんは天才漫画家さんのひとりなのですが、読む作品によってはキツイものもあります(でも学生は体力があるので、強烈な作品もたまにはいいと思う)。

 

ちなみに最初に読むなら、この作品集↓がいいかも。 

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『明日また電話するよ』は著者自身がセレクトしたベストワークスです。

(私は短編集だと『テレビばかり見てると馬鹿になる』が好き)

 

表紙が夏だなあ。

いいなあ。

 

表紙の女の子が出てくる「泳ぐ」という短編は、蝉がみんみんしいて、まさに夏!なオススメです(かなりエロいけどな!)。

山本直樹さんが描く線は、ものすごく夏なんだなー。

 

ちなみに、この短編集の帯コメントは作家の西加奈子さん!

 

何度も読みました。

私の中の女が、

犯されたような気持ち。ズルい

 

西さんが山本直樹を何度も読んでる姿が全然想像できないんだけど、率直さと気遣いのバランスがとれた素敵なコメントだなあと思いました。

 

あと、私が個人的に山本直樹さんのベストワークスだと思うのは、解散したバンド「ミドリ」のDVDに描き下ろしたジャケットのイラスト(初回盤も通常盤もいい)!

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ところで、山本直樹さんのことを書いているうちに、「ミドリ」のボーカルだった後藤まりこさんを思い出したのだけど、後藤さんは元気なんやろか。

今、ジャケットの画像探すのに検索したら、山本直樹さんとコラボしてTシャツも作ってたみたい(欲しかったな)。

 

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突然、後藤まりこさんの話に飛んでしまうけれど、私は後藤さんにぐっとこなかったことが一度もないくらい、彼女の立ち振る舞いやシルエット、言葉、それらが放つ純度の高いひかりが好きだ。

後藤さんは、白い服が似合う。

 

ミドリ時代から「関西のいびつなジュディマリ」とか、YUKIさんのパクリとか言われてたけど(たしかに影響は受けたんだと思うけど)、たとえば下記の写真を発表したのは後藤さんの方が先だ。

 

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 後藤まりこさん

後藤まりこ新曲「まやく」お試し音源をYouTube公開 - 音楽ナタリー

 

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YUKIさん

YUKI、全国ホールツアー&東京ドーム公演プレパーティー決定 - News - OTOTOY

 

写真は当時の後藤さんのHPに載ってたんだけど(そのHPはもう残ってないので、日付がわかるリンクを一応貼った)その時は、後藤さんの後にYUKIさんが同じようなスタイルで撮った写真を発表してびっくりした。

 

でも調べてもないひとが印象だけでこんなんゆってる↓

後藤まりこが阪神の帽子に白い服きてたの、YUKIの真似だったのか(*'ω'*)かわいい |amickeeの投稿画像

 

パクったパクってないの真意はわからないし、YUKIさんも後藤さんも魅力的なミュージシャンなので「影響し合った」ってことなんだろう。

ずっと第一線で走り続けてるYUKIさんは凄いひとだなあと思うけど、力のあるひととないひとで、同じ行為が誤解されてしまうのは理不尽だなあと思う。

今回取り上げたのは一例だけど、後藤さんはとにかく沢山誤解されただろうし、大きな渦に抗うことに疲労困憊したんだと思う。

 

純度が高すぎて不器用な後藤さんが、この夏どこかでゲラゲラ笑ってくれてたらいいなぁ。

 

歌手でも作詞家でも作曲家でもなんでもいい。

私は人間としての後藤まりこさんがずっと大好きだ。

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ガクセーは、夏なら山本直樹を読めばいーよ

先日テレビの収録があり、マツコデラックスさんとお話した。

 

スタジオまで行けなかったので、電話出演したのだけど、そのことを友人の先生と話していた時にたまたま学生さんが聞いていた。

 

「マツコデラックスさんと話したなんて、先生すごいです!!」

とその学生さんに興奮気味に言われて、うーむ…と思った。

 

マツコデラックスさんはたしかにすごい方だけど、その人と話したって行為はそんなにすごくない。

たまたま取り上げられてたテーマに詳しかったので、コメントを求められただけだ(そんな人、なんぼでもいる)。

 

たまに、芸能人や有名人に会ったことを自慢するひとがいるけど、ただ会っただけでは「見た」と同じだ。

そんなん、テレビ見たんと変わらん。

 

 

ちなみに、マツコさんとは主にセックスについて話した(私はセックスに詳しいわけではないが、話の流れでそうなった)。

なんの番組かは言わないよー。

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愛する妻がいる夫のひとたちへ

妻にとても心配されていたとする。

しかし、すぐに会える状況ではなかったとする。

 

こっちの状況はあっちには見えておらず、心配はつのると苛立ちに変わり、苛立ちは沸点を超えると怒りに変わる。

 

「心を配る」と書いて心配。

最初は相手を想う気持ちからスタートしたはずなのに、配った心は浮遊して、心が落ち着かない状態が続くと、心配が「夫への怒り」に変わってしまう。

 

 

「電話一本くらい」

入れられない時って結構ある。

入れられるけど、余裕のない時はそれどころじゃなかったりする。

 

でも、愛するということは、どんな時でも相手を気遣うということであり、やっぱり電話一本くらいは入れるべきなのだ。

 

ここで開き直って、「俺は働いてるんだぞ」(その後「俺の稼ぎがあるからお前らがこうして…云々」と続く)と言うのはサイテーだ。

そんなこと、妻は最初からわかっている。

 

愛するということは、どんな時でも相手を気遣うということ。

愛し続ける覚悟を持って結婚したのなら、言い訳している時間をすべて謝罪か労わりか早めの帰宅にあてたほうがいい。

めんどくさいけど、心配させてしまった自分が悪いのだ。


例えば、めんどくさいことの骨頂をいくつか挙げると、

「過去の浮気をいちいち持ち出して責めてくる妻にどんな時でもとことん謝り続ける」

「鬼のような形相で待っていることが容易に予測できるけど、花でも買って帰る」

「お酒やおネエちゃんに逃げずに、お腹をすかせた状態で帰宅ラッシュに耐えながらとにかく早く帰る」etc…

 

うえー。

しんどっ!

めんどくさっ!

 

でも、そのめんどくさくて疲れることを、続ける。

 

ひとりの人間に向き合う。 

とことん。

逃げない。

 

自分のドアは全開にして、相手の心のドアをノックする。

ドアをバタンッと閉められても、ノックする。

執拗にドアを叩くのではなく、あくまでノック。

ちょろっとでも顔を出してくれたら、謝る。

花を渡す(アイスでもいい)(ハーゲンダッツあいすまんじゅうがいいと思う)。

 

それはこの上なくめんどくさいことだけど、続ける。

 

ゆうとくけど、この上なくってことは、この上はないのだ。

とことん向き合うということは、ものすっごいめんどくさいし疲れることなのだ。


親が赤ちゃんにたいしてやってることが、それに似てる。

夜中二時間おきに起こされる。

目を離した隙に死んでしまう可能性があるから、常に細心の注意を払わなければならない。

 

めんどくさいし、相当疲れる。

 

でも、あなたが今生きてるのは、それを親がやってくれたからだ。

 

愛する妻がいるすべての夫のひとへ。

もう既に親からもらってるんだから、これからはそれを返していこう。

 

妻がゴキゲンってだけで、この世にひかりがさしたみたいになるでしょう?

それって多分、ほんとうにそうなんだと思う。

 

妻に毎日笑顔でいてもらおう。

すると、この世にひかりがさす。

 

 

 

まあ、私は夫になったことがないから、知らんけどな。

 

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検査を終えたら夏が待ってる!

身体が水玉になってから検査はずっと続いており、今日は大腸内視鏡けんさー

 

朝からニフレックを二リットルの水に溶かして2時間かけて飲んでいる。

一杯飲むのに、15分かけなければいけないから、ずーっとちょこちょこ飲みだ。

 

こりゃあもう、朝から晩までかけてタピオカミルクティ飲んでる女子の気分だぜ(ストローくわえてるのに中身が全然減らない不思議な飲み物を12時間くらいかけて飲んでいる女の子をたまに見かける)。

 

今日は2限からゼミだから、ゼミ中もニフレック!しんどっ!

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講師控室で泣いたのは

www.youtube.com

 

この動画を見たからだ。

 

せっかく生まれてきたんだからな。

 

分かり合えないことからでもいいから、やっぱりつながりたいんだ。

 

人間だもの。

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海の日

祝日でも普通に授業はあるので講義はしたのだけど、天気もいいし、こんな日は学生は海にでも行った方がいいと思った。

 

なので、私が実行したことは2つ。

 

いつもより早く講義を教えて、学生に海に行く道のりをレクチャーしたこと(うちの大学の素晴らしいところは、徒歩で海に行けるとこ!)。

 

2つめは、今日は5.6限補講だったので、その後、全員を海での野外呑みに誘ったこと。

 

飲み会には、ゼミ生を飛び越えて、二回生から四回生まで来てくれて嬉しかった(でも、いきなり誘うと女の子は来てくれないもんなんだなー)。

 

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学院近くの海は、これといった施設があるわけじゃないので、怖い話をしてるような照明なのですが、話題は専ら「どうしたら彼女ができるのか」だった(まあ、いきなり誘うと女の子は来てくれないってことは、この日実証されたわけで、それは教訓にしてくれ男子!)。

 

そして、今帰り道(夜が深まる頃合いで大人は抜けた方がよい)。

 

帰りたくなかった気持ちをありがとう学生。

 

今頃彼らはまだ海で呑んでて、ほんとそれはすこぶる可愛い光景でしょう。

 

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(だから、怖い話をしているわけではない)

 

 

 

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サクセス!

昨日は誕生日だったので久々に酔っ払って、知らないうちに寝ていた。

 

翌朝、また変なメモが!

(私はどうやら、酔うとよくわからないことをメモする癖があるみたい)

(↓この日もそう)

ikkyon.hatenablog.com


以下、昨日の夜に書いたメモ↓

 

ほんともう、バカだった。

 

自分自身は差し置いて、何ができてて、できてないとか、ビブラートとか感性とか。

 

センスの有る無しなんて、上から目線の門外漢!

 

バカ丸出しの若き日々よ、サヨナラバイバイまた来世。

 

こんにちは、尊敬。

こんばんは、反省。

おはよう、大好き。

また明日、サクセス!育毛!

 

 途中、せっかく詩みたいなリズムが出てきたのになぜ育毛で締めたのか!

しっかりしろ!38歳!

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